| |
|
 |
2005年5月28日。第4回の会場は代々木第一体育館。新人発掘ライブ『SUPER DRY B-JAM』の投票により選ばれたスムルースとエイジアエンジニアがオープニングアクトをつとめ、「夢のライブ」で若いアーティストが夢を叶えた瞬間で幕を開けた。
トップはDREAMS COME TRUE。新曲からヒット曲までを圧倒的なヴォーカル力で、スタートから会場を湧かせた。そして“ドリカムに見届けられて、このステージで結婚式を挙げたい!”というカップルの夢がかなうばかりか、「うれしい!たのしい!大好き」でさらに祝福が贈られるというサプライズ!
続いて実力派Hip Hop/R&Bグループ・SOUL'd OUT。躍動感あるステージを披露した後に、彼らにインタビューがしたいという観客がステージにあがり夢を実現! アメリカの人気ロックバンド、Hoobastankの登場で会場の熱気もヒートアップするばかり。ライブ後、彼らにお疲れ様を言う夢をかなえにバックステージへ向かった観客もいた。
まだまだライブは中盤。勢いにのれとばかりに登場したのはR&BシンガーAshanti。その力強くソウルフルなパフォーマンスで場内は最高潮に湧く。Ashantiと話したい! というファンは、ステージ上に招かれ彼女からプレゼントを渡されるという、見守る側もドキドキな、まさに夢のような貴重な時間がそこにあった。
そして感動的なラストを飾ったのは、Jamiroquai。
「Canned Heat」「SPACE COWBOY」など4曲の躍動的で会場全体を揺さぶるパフォーマンスを披露。2度とない夢の時を私たちに届けてライブは幕を閉じた。 |
|
 |
|
 |
 |
2004年5月22日、3回目の会場は代々木第1体育館。
期待と夢が膨らむステージの最初に登場したのは浜崎あゆみだ。「あゆの衣装を一度にたくさん見たい! 」という「夢」のリクエストに応え、何度も衣裳を変え七変化を披露した。
2番手は全米大ブレイク中の人気バンド、GOOD CHARLOTTE。疾走感溢れるパンチの効いたサウンドで観客を魅了し、誕生日を迎えたばかりの1人の来場者のために彼らと1万人の来場者が「HAPPY BIRTHDAY」を大合唱!会場が羨望と祝福のムードでいっぱいになったのはいうまでもない。
次は、「SUPER MUSIC, SUPER DRY」のTVCM曲「DRY!DRY!DRY!」でもおなじみのPe'Z。グルーヴィーな演奏で夏にぴったりの新曲2曲をお披露目したところにm-flo loves who?が登場し、Pe'Zとのコラボレーションを披露、会場を大興奮の渦に巻き込む。「出演者同士のコラボが見たい!」という夢リクエストランキング第1位をここでクリア!
だが、「夢」の実現はまだまだ続くのだ。全米で100万枚以上のセールスを記録した女性ラッパー、MISSY ELLIOTTは彼女と共演したい夢を持つファンをステージに招いた。彼女のビデオ・クリップにある日本語のセリフをファンが口にするとライブが始まるという粋な計らいが微笑ましい。
そして堂々のラストは“クイーン・オブ・ヒップホップ・ソウル”と称されるMARY J.BLIGE。「My LIFE」「FAMILY AFFAIR」など人気曲9曲をソウルフルに歌い上げ、会場全体を歓喜の嵐で包み込む。また夢が叶うことの喜びに満ち溢れた新たな伝説がみんなの心に記録された。 |
 |
|
 |
|
 |
2003年5月24日、2002年に引き続きビッグアーティストがZepp Tokyoに集結。この夢のライブの模様は、大阪・福岡にも生中継された。
待ちきれないとばかりにざわめき立つ会場に先手を入れたのはKICK THE CAN CREW。早速観客から寄せられた「夢」をかなえるべく、ライブ中に大阪・福岡で盛り上がっている観客の名前を呼び、誕生日の来場者におめでとうのメッセージを送り、サイン入りTシャツを投げ込んだりと、彼ららしいサプライズなパフォーマンスで観客をスタートから歓喜の渦に巻き込んでいった。
次に登場したEXILEは、歌とダンスで盛り上げた後、ステージに観客3人を招き、会場のみんなとともにビールで乾杯! そして海外勢の先陣はEVE。強さとしなやかさのあるラップと歌で観客を魅了し、バトンタッチした日本の歌姫、安室奈美恵率いるSUITE CHICは跳ねるようなビートにのせてソロの彼女とはまた違うラップやヒップホップテイスト満載のステージングで会場を華やかに彩った。
さらには「SUITE CHICの1日オフィシャルカメラマン」という夢を実現した男性がVJによって紹介される一幕で会場が湧き、ZEEBRA のMCでテンションは最高潮に。
そしてラスト、CRAIG DAVIDがステージに登場。爆発的なヒットを記録した「What's Your Flava?」「Fill Me In」、ファーストシングル「Walking Away」をはじめ、45分間のライブとアンコールで2曲。会場全体が揺れるような熱狂ぶりに、アーティストと音楽を愛するファンたちがひとつになれたことを実感する熱い空気に包まれたライブだった。 |
|
 |
|
 |
 |
2002年5月23日。会場はZepp Tokyo。オールスタンディングでひしめき合う約2000人のオーディエンスと共にその“夢”のステージは幕を開けた。大歓声の中、トップを切ったのはDragon Ash。彼らがつくり出す気持ちのよいグルーヴにまだスタートしたばかりの会場が一気に興奮と歓喜に包まれる。「Dragon Ashのサポートスタッフがしたい! 」という夢のリクエストに当選した2名がさっそくサポートを実現し、喜びと共に観客もヒートアップ! 次に登場したのは日本初上陸のJAY-Z。際立ったスキルと存在感でラップの帝王の貫禄を見せつけ、会場を湧かせた。
和太鼓のサウンドに乗って現れたのはRIZE。新曲3曲を披露し、ラストにはなんと来場者を次々とステージに上げ、共に歌うといううれしすぎるパフォーマンスで勢いを見せつけ盛り上げたのが印象深い。
次なるアーティスト、RIP SLYMEは「ステージで身につける物をプレゼントしたい! 」という夢に応え視聴者からプレゼントされたアイテムを身につけてステージに上がった。視聴者の夢が1つまた1つと実現するまさに夢のライブ! そしてトリには、イギリスが世界に誇るスーパーロックバンド、OASISが登場。数多く寄せられた「夢のライブ」に応えるべく彼らが選んだ楽曲は、新曲、アコースティック曲、カバー曲が中心。なんと「Whatever」「SOME MIGHT SAY」も演奏。会場大興奮のフィナーレは視聴者の「夢」のパワーが原動力となり、感動と喜びを呼んだことを体感できるすばらしいライブだった。 |
 |
|
 |
|
|